ノーバスのバイトの評判!個別指導塾で働いた体験談をこっそりと教えます

スポンサードリンク

個別指導塾ノーバス 宇都宮校でのバイト体験談です。

 

私は大学1年から4年の間、ノーバスの塾講師としてアルバイトをしていました。

 

ノーバスには私が中学2年生の時から通っており、地元国立大学に合格したことを受け、当時の塾長から「講師としてアルバイトをしないか?」と話をされたことがきっかけでアルバイトを始めました。

 

ノーバスでのバイトは、主に小学生の教科全般、中学校の教科全般、高校の英語を担当し、夏期講習や冬期講習、受験の直前講習の授業を担当していました。

 

実際に生徒という立場ではなく、ノーバスの講師としてバイトしてみて大変だったことは、生徒たちは私が勉強した内容よりも高度な内容を学校の授業で学習しているため、事前に学習内容を予習しておかなければならなかったことです。

 

スポンサードリンク

 

現在の学校教育では、解答を記述式で答える問題が多く、「解答はひとつではない。」というものが多い傾向にあります。

 

そのため、学習内容を深く理解し、語彙力や表現力をしっかり身に付けていないと、生徒の回答した答えに正解か不正解を採点することが困難だと感じながら採点をしていました。

 

解答の冊子は手元にあるものの、生徒の答えが正しいかどうかを判断するために、学校で使用している教科書や問題集だけではなく、書店に置かれている文章の書き方に関する書籍等を読んで、日々勉強するようにしていました。

 

こうした勉強は自分自身の知識や教養、スキルアップにつながり、現在働いている会社で文章の作成を依頼された際には、あまり抵抗を感じることなく引き受けることができています。

 

生徒が提出する回答をしっかり吟味し、丁寧に指導してきたことが今、仕事をする上での効率を上げてくれたのだと感じています。

 

ノーバスでバイトをする場合、「お金を稼ぐアルバイト」として捉えるのではなく、「成長するためのアルバイト」として捉えることが大切なのではないでしょうか。

 

スポンサードリンク