中華料理屋のバイトの評判!ホールスタッフのきつい仕事内容を公開

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福島県郡山市の郡山駅前から徒歩5分のところにある「龍虎」という中華料理屋さんでバイトしていました。

 

当時は大学生だったこともあり、中華料理屋「龍虎」では、平日学校が終わってからの16時半?20時までの3時間半だけバイトしました。

 

中華料理屋「龍虎」は、調理担当のスタッフが2人、ホールスタッフが2人(そのうちの1人は出前業務も兼務)、出前スタッフが1人の5人体制で営業していました。

 

私は大学生でバイト経験も未熟だったため、ホールスタッフのみの仕事を任されました。

 

17時からお店が開店するので、16時半から店内の清掃や調味料や椅子のセッティングをしました。

 

開店すると人気店のため、続々とお客さんが入ってきて開店後1時間には満席になってしまうほどでした。

 

ホールスタッフは注文をとり調味スタッフにそれを伝え、料理ができたらお客さんのところへ配膳します。

 

その他はレジや洗い物や電話の宅配受付業務をするのですが、満席時の注文とりとなると忙しすぎて、もう頭の中がパンパンになってしまいました。

 

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次から次へとお客さんさんに呼ばれ、注文用紙がどのテーブルのものかわからなくなってしまいました。

 

そこでもう一度全ての客席に注文の確認をしにいけば良かったのですが、当時大学生だった私は店長や先輩スタッフの方に作業が遅いのを指摘されたくないと言う気持ちの方が強かったのです。

 

どの客席にどの料理を持っていけばいいかわからないまま、料理が出来上がってきてしまいました。

 

とりあえずあやふやな記憶をたどって、当てずっぽで料理を客席に持っていくのですが…やはり全く身に覚えのない料理を提供された!とお客さんを怒らせてしまいました。

 

結局全ての客席に注文を確認したのでした。

 

それからはどんなに忙しくても落ちついて仕事するように気を付けました。

 

注文用紙を溜めないように一つの注文をとったらその都度調理場へ注文用紙を持っていき、メモ用紙に忘れずに書くようにして、ゴチャゴチャにならなうように改善することができました。

 

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